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2013.05.27

産山村 田植え

昨日の日曜日、「産山村」の原料となる酒米の田植えに行ってきました!

蔵元である、千代の園酒造の本田社長をはじめ、農家の方々、酒販関係者、

そしてたくさんのお客さまも今回はご参加くださり、総勢30名ほどでの作業となりました。





「産山村」の原料となっている“五百万石”の苗。


約1時間で、一反の田んぼに苗を植えました。




田植えの後は、お楽しみのBBQ!

赤牛の肉のかたまりをローリングしながら炭火で焼きます。



途中、今回、田植えに田植えにご参加くださった、今や熊本の人気店「焼肉すどう」のMr.須藤が肉をさばき、

Mrs.須藤が肉と焼いてくれるという、「すどう劇場」がスタート!



もう、絶品のローストビーフでした



少し、稲が大きくなってから、地元の小学生たちが田んぼにコイを放流して、

鯉農法で完全無農薬で米が育ちます。

今回の米を秋に収穫して、12月には「産山村 無濾過生原酒」として誕生します。

楽しみに待っててくださいね。

2013.05.24

澤屋まつもと 純米山田錦700K


☆ 澤屋まつもと 純米 山田錦 700K

  1.8L/2,940円  720ML/1,470円

  松本酒造 (京都)


「700K」とは、700kgという意味。


いわゆる、大吟醸クラス同等の少量仕込で造られた、ぜいたくな純米酒。


火入のお酒ですが、かなりピチピチとした酸もあります。


純米大吟醸か!って思うほどのランクです。


年1回の限定品。





2013.05.22

錫の酒器、販売始めます!

☆ (写真手前) 「ぐい呑み」(ケース付)(H43 ⏀62 60CC) 3,360円

  (写真奥)  「カップ」(ケース付) (H102 ⏀62 130CC) 4,935円

  「株式会社能作」 富山県高岡市



錫の酒器の取り扱い始めます。

「錫」は、シブい!

男性に例えると、ロマンスグレーの紳士のよう。

「錫」は、金、銀に次ぐ高価な金属。

抗菌性・熱伝導率が高く、サビや腐食に強い。

古くから酒器や茶器などに使われる。

不純物を吸収し、水を浄化するともいわれる。


錫の酒器を扱いたく思い始め、いろいろ調べていたら「能作」という会社にいきあたった。

富山県は高岡市にある会社。

高岡は、400年もの長い間、鋳物技術に秀でた町だそう。

「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」会社、「能作」さん。

「能作」さんの錫は、純度100%。

柔らかすぎるため、高度な職人技を要する、鋳造が難しい素材だそう。




渋いオヤジに「父の日」の贈り物としても。

2013.05.18

寿❤

5月12日(日)。

いのもと酒店で12年超にわたって働いている、スーパースタッフ迫脇くんが、ついに結婚いたしました。




チャペルのでの挙式ですが、教会式ではなく、彼ららしく、人前式スタイル。

もちろん、いのもと酒店総出での出席!





いやいや、家庭持ちとなったスタッフを抱え、私も身の引き締まる思いです。




2013.05.11

明日は休業いたします!

 明日5月12日(日)は、誠に勝手ながら休業いたします。

なぜならば・・・

詳細は月曜日にでもご報告いたします!

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2013.05.10

醸し人九平次 「human」

☆ 醸し人九平次 純米大吟醸 「human」

  1.8L/5,250円  720ML/2,625円

  萬乗醸造 (愛知)



パリの三ツ星レストラン「ギー・サヴォア」や、


リッツホテルのレストランでもオンメニューされている


「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」。


一昨年までは愛知県内限定販売で、昨年より全国販売解禁となった「human(ヒューマン)」。


中身はあえて語らずとも、このビジュアルでノックアウト!


世界一のクリエイティブ。


今月より数量限定で毎月入荷する予定です。



そしてタイムリーにも、昨日の熊日夕刊に、蔵元である萬乗醸造さんが掲載されていました。




かっこいーーーーーーー!



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