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2013.08.31

mocosでお酒を紹介させて頂きました!

現在絶賛発売中の「mocos」9月号。


「HOME PARTY BIBLE」と題した特集の中で、


日本酒や焼酎、和のリキュールなどをセレクトして紹介させて頂いてます。





なんだか私もホームパーティ企画したくなったな☆






2013.08.30

小左衛門 純米大吟醸 走り責めブレンド


☆ 小左衛門 純米大吟醸 走り責めブレンド
  1.8L/3,500円
  中島醸造 (岐阜)


「小左衛門 ”ノンラベル”」シリーズの中でも大人気の、「純米大吟醸 走り責めブレンド」。


一昨年発売されて、去年は発売がなかった商品です。


「走り」とは、お酒を搾るときに、最初に出てくる部分で、


「責め(攻め)」とは、最後に出てくる部分。


なので、「走り責めブレンド」とは、そのミックスってことです。


純米大吟醸にしてはコスパ最高!


ラベルに記載してあるように、「少量生産限定酒」となっております。


ご希望の方はお早めにどうぞ!





2013.08.28

秋の日本酒続々入荷!

先週末の雨が降って以降、かなり涼しくなってきたような気がします。

秋を感じるこの頃。

日本にも四季があるように、日本の國酒である「日本酒」にも四季があります。

秋にそれぞれの蔵から出荷される日本酒は、

春先に出来た新酒を、蔵の中でひと夏じっくりと熟成させて出荷される

「ひやおろし」「秋あがり」と呼ばれるお酒が中心となります。


この秋、いのもと酒店には、「ひやおろし」も含め、季節の日本酒が30種類ほど入荷予定!

一部、入荷したばかりの商品をご紹介します!


☆ 手取川 秋純米
1.8L/2,625円  720ML/1,181円
吉田酒造店 (石川)


☆ いづみ橋「秋とんぼ」山廃純米 山田錦
1.8L/3,150円  720ML/1,680円
泉橋酒造 (神奈川)


☆ いづみ橋「秋とんぼ」山廃純米 雄町
1.8L/3,600円  720ML/1,800円
泉橋酒造 (神奈川)


☆ 媛一会(ひめいちえ)無ろ過 純米吟醸 ひやおろし
1.8L/2,860円  720ML/1,430円
武田酒造 (愛媛)


☆ 加賀鳶 山廃純米吟醸 ひやおろし
1.8L/3,150円  720ML/1,575円
福光屋 (石川)


さんま、銀杏、松茸、秋は美味しい食材もたくさんあります。

秋の味覚と一緒に、秋のお酒を楽しんでください。

今後も続々と秋酒入荷予定です!


入荷した商品はたびたびご紹介していきます!




2013.08.20

プレゼンテーション

私個人のFacebookでは告知していたのですが、

先日18日(日)23時からWOWOWで放送された

「The Evangelistプレゼンターチャンピオンシップ」という番組で、

私の前職の㈱トレイン取締役の小枝雅与氏が、プレゼンターとして出演しました。


今回のお題は、「東京の銭湯に人を呼び込むには。」

対戦相手は、「Soup Stock Tokyo」などで有名なスマイルズ代表取締役の遠山正道氏。


8分間という限られた時間で、

出演が決まって以降ここ数ヶ月間の中で、きっと練りに練って生み出した企画を

プレゼンテーションバトルという形で披露しました。



そして、見事勝者に選ばれたのは小枝さん!

トレインが出した企画で私的に一番おもしろかったのは、

銭湯の“ゆるきゃら”として考案した「せんとうくん」!

今でも、お客様の背中を流す銭湯の職人さんがいらっしゃるという記事をヒントに考えたもので、

「せんとうくん」は、とにかく背中を流してあげるのが生きがいで、

人にとどまらず、いろんなものの背中を流して、それがYou tubeで毎日流れるというもの。


もちろん、敬愛してやまないこの人の背中も!
↓ ↓ ↓



ウケる!


「トレイン」といえば、プレゼンテーションスキルを求める会社。

私が、入社できたのも会社説明のプレゼンで合格したからでした。

実は私、最初に行われたペーパーテストで失敗をやらかしていて。

トレインのテストは、通常の企業のそれとは変わっていて、

例えば、世界的に有名な建築家を3名フルネームで挙げなさい、とか、

その当時、メディアで話題となっていた「PTSD」という言葉について説明しなさい、とか、

情報力やクリエイティブ力を求める問題の中に、

世界的な有名ラグジュアリーブランドの現デザイナーは誰ですかって問題があって、

「シャネル」のデザイナーを、ズバリ「ココシャネル」と書いてしまって

以前から、変なとこで思い込みの激しい私は、何故かココシャネルが存命してるって思ってしまって。

その後の、社長面接の時に、いろいろな話が出ている中で、


社長から、「で、シャネルのデザイナーは誰?」ってまた質問された私は、そこでも「ココシャネル」と言いきってしまい、

「お前は、やる気があるって言葉だけで、テストの復習もしてないのか!」って一喝され、

ただなぜかしら「お前に最後のチャンスを与える」って言って、

私も含めた全社員が緊急に集められ、

「今から俺が会社の歴史を話すから、この話をまとめて、会社説明ができるよう全社員練習しろ!」ってことになり、

私は、翌日の17時に
そのプレゼンを行うこととなり。

その日は、家に戻って、まずは話す内容を項目でまとめ、

実際に声に出して練習して、時間を計りながら練習して、

結果、そのプレゼンが、後で聞いた話だとどの社員よりもよかったみたいで、

最後の最後に逆転で入社できたって感じだったんです。


それ以降は、入社しても見習い期間3カ月の間に会社説明プレゼンを合格しなければ社員となれない、

ということが基本となりました。


今回の番組、遠山さんの企画も素晴らしかったと思います。

特に、「私、銭湯の娘に生まれてよかった~」ってキーワード、

酒屋に通じる文化や歴史と重なり、個人的に好きでした。


プレゼンテーションとは、

自分の考えや思い、情熱、いろいろなことを、周りの人に

「ねえ、聞いて聞いて、これスゴイでしょ!」って伝えたり、宣言したりすることなのですよね。

「情」を込めることで、相手を惹きつけることもできる。

私も今年、ある大きなプレゼンを控えていて。

あ~、今から緊張する~









2013.08.17

手取川 大辛口純米酒 名流

☆ 手取川 大辛口純米酒 名流

  吉田酒造店 (石川)

  1.8L/2,300円  720ML/1,150円



石川の銘酒として名高い「手取川」ブランドより、今年新発売の商品。


いのもと酒店が扱っている「手取川」シリーズは、


定番商品だと「手取川あらばしり(吟醸生酒)」と、「手取川 大吟醸 名流」で、


純米酒系のラインがなかったので、「待ってました!」的な嬉しい新商品です。


6月に蔵元の吉田社長が弊店へお見えになった際に、


「特にこのラベルデザインは、自分が入社して最初にデザインしたラベルで、


とても思い入れのあるラベルなんです!」


なんてこともお聞きしていました。


日本酒度+10の大辛口ながら、後味に苦みを感じない、調和のとれた味わい。


通年商品なので、焦らなくても大丈夫。


一度お試しくださいまし。


さらに、吉田社長がお見えになった時の話の中で、


私が、「手取川」でこんな商品があったらいいな、とお伝えしたものが、


なんとすでに計画進行中なのだとか。


もしかしたら、早ければ来年あたりお目見えかも、です。


2013.08.13

八海山 特別純米原酒 1年貯蔵

☆ 八海山 特別純米原酒 1年貯蔵

  1.8L/3,465円

  八海醸造 (新潟)


地酒ブームを牽引してきたと言っても過言ではない、新潟の銘酒「八海山」。


6月のみに発売される、「特別純米原酒」を、さらに蔵の中で1年間低温貯蔵した限定品です。


フレッシュな味わいや、生まれたての荒々しさがとれた円熟したまろやかな味わい。


先週開催した「夏酒を愉しむ会」でも、かなり評判のよかったお酒です。


いつもとちょっと違った「八海山」。


是非お試しください☆

2013.08.11

1回限りの限定芋焼酎「蔵真紅(くらしんく)」

☆ 紅さつま七年古酒 「蔵真紅(くらしんく)」 25度 

  1.8L/3,500円 (ギフトボックス入)

  鹿児島酒造 (鹿児島)

後にも先にも1回限りの限定芋焼酎!



「やきいも黒瀬」や「黒瀬安光」で知られる、鹿児島酒造さんより発売。



食用でよく口にする、赤い皮のサツマイモ「紅さつま」を白麹で仕込んだ焼酎を、


蔵の中で7年間ゆっくりと寝かせ、ついに世に出現することとなりました。


あの杜氏の中の杜氏として知られる黒瀬安光氏が愛情たっぷりに手がけたものです。


3,500円以上の価値ある限定品です!

2013.08.03

被災した澄川酒造さんにつきまして

先週7月28日(日)の山口県を襲った大雨により、


「東洋美人」を造る澄川酒造さんが甚大な被害を受けられました。


大雨が降った地区が澄川さんの住所に近かったこともあり、


翌日の朝から蔵に電話に入れるも不通で、澄川さんの携帯に連絡して、直後に


「蔵は相当な被害ですが、とりあえず全員無事」とのメールだけ頂いていたのですが、


その日夜の全国ニュースで何かし情報はないかとチャンネル回していたら、


たまたま蔵が取材されていて、やはり実際の映像で見るととても酷くて。


居てもたってもいられず、



31日夜に出発して通常の道が寸断されているので、島根県経由で翌朝蔵に入りました。


実際は、想像以上でした。


とにかく、どこもかしこも泥だらけで。


でも、311でご自身も被災された「伯楽星」の新澤さんや、「三井の寿」の井上さんなど、


他の蔵元の方々や、


私のような酒販店の人間などが続々と集まり手伝いをし、


少しずつ少しずつ溜まっていた泥をかき出し、ひっくり返っているタンクを起こしたり、


自宅の中も泥が吐き出されたりと、


目に見えて着実に作業が進んでいるような気がしました。


澄川さんも、


「最初は楽観して、その後は途方に暮れていて、でもまた前向きな気持ちになった。


今年の新酒はぜったいに皆さんを裏切らないようないい酒を造ります!期待して待っていてください!」


と力強い言葉もありました。


ご心配いただいておりますお客様、「東洋美人」をお取り扱い頂いています飲食店様、


しばらくはご迷惑をおかけしますが、


どうか澄川さんの新たなスタートを一緒に応援してください!


絶対にこれまで以上に素晴らしいお酒を造ってくれますから!




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