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2013.10.22

出羽桜 特別純米原酒 「加水前」 

☆ 出羽桜 特別純米原酒 「加水前」
  出羽桜酒造 (山形)
  1.8L/2,850円


去年の試飲会で出会って、ラベルに魅かれ、さらに「加水前」という表現に女子チックを感じ、


速攻、仕入れを決めたお酒。


「加水前」= 原酒 ということです。


特別純米原酒と聞けば、少し重厚なイメージがするものの、


そこは、「出羽桜」のラインナップ。


フルーティさはしっかりと残されてます!


年に1回のみの発売の限定品です。


そして、「出羽桜」といえば、今年やっと蔵にもお邪魔してきました!


全体的な感想としては、こんなに大手の蔵元として名を馳せる蔵元であるのに、


想像していたのに反して、いい意味で昔ながらの設備と、


手造りですべての作業を行っていることにびっくりしました。


ただ、唯一近代化されている設備を導入している箇所が、精米機です。






仲野社長曰く、


「精米機はぜったいに蔵に無くてはならない設備ではない。


でも、その無くてもいい設備を持っている、ということはその部分にこだわりがあるということ。


出羽桜酒造は、酒の原料である、”米”にこだわっているからこそ、


精米を他社に委託せずに、自社で行っているんです!」


納得!








2013.10.19

六代目百合 新焼酎


☆ 六代目百合 新焼酎
  塩田酒造 (鹿児島)
  1.8L/2,500円



今年も、鹿児島は甑島から届きました!


今年のdancyu焼酎特集号の中で、「重厚なタイプ」の焼酎として堂々の1位を飾った


「六代目百合」の新焼酎。




「六代目百合の新焼酎が呑みたい!」という多くの熱烈なファンの声により昨年発売になった商品。


蒸留したてのいい感じのあらあらしさ、香りが愉しめます!














2013.10.17

麒麟山 大吟醸長期熟成酒「紅葉」


☆ 麒麟山 大吟醸長期熟成酒「紅葉(もみじ)」(専用箱入り)
  1.8L/6,300円  720ML/3,150円  
  麒麟山酒造(新潟)


なんと!瓶が真空パックにしてあります!


あまり見たことありません。


その名の通り、紅葉の季節だけに発売される季節限定品。


新潟の酒造好適米「越淡麗(こしたんれい)」で醸し、三年間じっくりと熟成させた大吟醸酒。


味わい深い中にも、麒麟山らしい綺麗さのある味わいです!




2013.10.16

杜氏波瀬正吉氏の遺作

☆ 開運 純米大吟醸 雄町古酒「作 波瀬正吉」
  土井酒造場 (静岡)
  1.8L/10,500円


能登杜氏四天王の一人として、日本酒の発展に大きく貢献され、


日本酒業界の多くの方々から厚く信頼され、日本酒ファンを魅了してこられた名杜氏、


故 波瀬正吉氏。


昭和43年に、土井酒造場に入られ、「開運」の名を全国に広く知らしめた方でもあります。


平成21年に残念ながらお亡くなりになられましたが、


今回、波瀬正吉氏が醸した純米大吟醸が、長い眠りから覚めて、今私たちの手元に届きました!


雄町米(一部山田錦)を使用した、平成10BYと12BY、15BYの3種類です。


極ごく僅かな入荷数量ですので、お早めにどうぞ!




2013.10.05

東洋美人「生き残ってくれた酒たち」

7月28日(日)、山口、島根を襲った豪雨。


このとてつもない豪雨により甚大な被害を受けられた山口県萩市の「東洋美人」を造る澄川酒造場。


翌朝一番で蔵に電話するも繋がらず、澄川社長の携帯にメッセージを残し、


折り返し頂いたショートメールで「甚大な被害」という報告。


その日の夜の全国ニュース番組で、蔵の様子が映し出され、いてもたっても居られずに、


その2日後には、考えうる限りの「とりあえず必要なもの」を取り揃え、熊本から車を運転して蔵に向かいました。


私が到着したときにはまだ水道の水が出ずに、作業もなかなかうまくはかどらず、


しかしその後は多くの蔵元の方々や私のような酒販店の方々など応援に駆け付け、


当初では考えられない速さで復旧作業が進み、次の新しい仕込みに向けて前進しています。


そしてそんな中、濁流に呑みこまれながらも耐え続けて「生き残ってくれた酒たち」が居たのです!


たった今、届きました。





もちろん、濁流の呑みこまれた瓶詰めの商品をそのまま洗浄して出荷した商品ではなく、


他の蔵元の協力を得て、洗浄、ブレンド、ろ過、瓶詰めした商品で、安全性を含めた品質を最優先にしてあります。


ここからまた新しく「東洋美人」は出発します!


是非、いのもと酒店と一緒に、みなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします!


☆ 東洋美人「生き残ってくれた酒たち」
  澄川酒造場 (山口)
  1.8L/3,150円

















2013.10.03

「産山村」稲刈りに行ってきました!

先日の日曜日、「産山村」の稲刈りを行ってきました。


春に自分たちが田植えをしたい稲がちゃんと成長して、穂がたわわに実っていて、ちょっと感激


「産山村」の酒米を育ててくださっている農家の方々、お酒を造ってくださっている千代の園酒造の社長ご夫妻、


その他にも村の方々や、春に一緒に田植えをしたお客様など、今回も、30人ほどの老若男女が集まってくださいました。


私、実は稲刈り作業は今回が初めてで、鍬で刈るのが一苦労なんだろうなと想像していたのですが、


実際にやってみると、意外とザッザッと切れるので、無心になってザッザッザッザッ。。。


刈り取った稲を束ねて、垣干しします。






田んぼのそばには、「産山村」の米作りには欠かせないコイ達の姿も!



このコイたちが、田んぼの中の害虫を食べてくれるので無農薬にこだわった酒米ができるんです!


彼らに敬意を表して、「産山村」の裏ラベルには生産者の箇所に表記させて頂いています!




稲刈りを終えた後は、お楽しみの赤牛BBQ


赤牛博士と称される、井信行さんも駆けつけてくださいました!






店頭に刈り取った稲穂をディスプレイしました。





今年で18造り目となる「産山村」。


お陰さまで、年々ご愛飲頂いているお客さまも増えて、なんと!今年は既に完売となってしまいました。


「産山村」をお取り扱い頂いてる飲食店さまをはじめ、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、


12月下旬に発売予定の新酒を楽しみにお待ちくださいませ。


新酒は、「無濾過生原酒」からのスタートとなります。









2013.10.01

10月1日は「日本酒の日」

           

みなさ~ん、


今日、10月1日は「日本酒の日」なんですよ!


なぜ、この日が「日本酒の日」に制定されたかと言うのは、


私が書いた以前のブログ「本日は日本酒の日です!」をお読みくださいませ。


今日は、日本酒に携わる方であれば、全国各地で盛り上がるイベントを行うはず!


いのもと酒店も、本日夜はお客様と一緒に盛り上がりま~す




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