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2013.11.15

佐藤「新原酒あらあらざけ2013」

☆ 「新原酒あらあらざけ2013」
  佐藤酒造 (鹿児島)
  720ML/3,760円


今年もやってきました!


昨年復活した佐藤酒造の「新原酒あらあらざけ」。


11月13日蒸留したばかりの原酒を無濾過でそのまま瓶詰めされています。


開栓直後は、新酒独特の鼻にツーンとくる位の刺激臭が、数十秒後には芋の柔らかい甘い香りに変化します!


初めて飲まれる方はビックリする位だと思います!


蔵元おススメの飲み方は、


やや高めの80℃位のお湯に、1:1の割合で「あらあらざけ」を注ぎ、20秒ほど待ってから飲んでみてください。


今年も6000本限定の発売。


裏面にシリアルナンバー入り!です。



ちなみに今日は七五三の日。そして私の大好きな坂本竜馬の誕生日でもあり命日でもあります。


さらに、、、


私2代目の誕生日でもございます。


たくさんの方々に朝早くからお祝いのメッセージが届き、至極幸せ


ありがたきことでございます。


また1年頑張ります








2013.11.10

東鶴 特別純米 山田錦 中汲み火入


☆ 東鶴 特別純米 山田錦 中汲み火入れ
  東鶴酒造 (佐賀)
  1.8L/2,850円  720ML/1,425円


「東鶴」24BY(24年度醸造という意味)ラストの商品。


野中氏のお酒、待ってくれてる方が多くなりました!


その分、野中氏もハードルも上がっちゃいますが、


男、野中氏、今年のお酒もさらにパワーアップしてくれるはず!


みんなで期待しちゃいましょ~!


2013.11.09

黒瀬安光発売10周年記念ボトル

☆ 「黒瀬安光発売10周年記念ボトル」
   1.8L/8,820円 720ML/5,000円
   鹿児島酒造 (鹿児島)


”麹の匠”と称され、


今月7日には厚生労働大臣から「現代の名工」として選ばれた、鹿児島酒造の総杜氏 黒瀬安光氏。


その、黒瀬安光杜氏の名前を冠した、最高峰と位置付けされる本格焼酎「黒瀬安光」。


原料臭をやわらげて、強い甘みとキレの良い焼酎を造る「S型麹」と、


清酒用の黄麹「ネオマイセル吟醸麹」を使用し、やわらかくフルーティな旨みを持った気品ある味わいで、


黒瀬安光杜氏の60年来の経験と技により、自信を持って造り上げたこだわりの芋焼酎です。


この、「黒瀬安光」の発売10周年を記念しての特別ボトルが本日入荷しました!


10周年記念印字入り布袋に入って、今回からラベルも化粧箱も一新されました。


「杜氏の中の杜氏」と呼ばれる匠の逸品を是非この機会に!




2013.11.01

球磨焼酎「明治波濤過(めいじはとうか」

☆ 球磨焼酎「明治波濤歌(めいじはとうか)」
  大和一酒造元 (熊本)
  720ML/3,675円 (専用化粧箱入り)


今日、11月1日は、「本格焼酎と泡盛の日」です!



そんな日にふさわしく、本日発売になる焼酎がコレ↑!


球磨焼酎の蔵元 大和一酒造元の下田氏が、明治時代の確かな文献をもとに、


杜氏の製法を可能な限り忠実に再現。


現代によみがえらせた明治の球磨焼酎です!


なんと、原料はすべて玄米。


そこに黄麹を育てて、


玄米麹と炊いた(蒸したではなく!)玄米を一度に仕込むという”どんぶり仕込み”。


さらに蒸留は、兜釜蒸留。


そこにできた焼酎は、甘い香りで、深い味わい。


「これ、ホントに米焼酎?」と思わず口に出してしまうほど魅惑的な味わいです。


特に私的には、燗ロックがおススメです!


従来の製法よりも手間とコストもかかりますが、


明治の球磨焼酎を造ってみようなんて、下田さんだからやってのけたのではないでしょうか!


私も、今年4月のブログ「明治時代の球磨焼酎を再現した実験くん」で紹介したように、


実際に仕込んでいるところと見学に行きましたが、


正直「よくこんな果てしない試行錯誤をやろうという気になったな!」と思ったくらいです。


是非、室町時代から明治時代まで続いた造りによる、球磨焼酎原点となる味わいをお試しして頂きたい逸品です!










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