2015.07.27

XX晴耕雨読(ダブルエックス晴耕雨読)

 熊本はありがたくも台風12号の直撃を免れましたが、


土曜日にお会いした平戸の蔵元兄弟は無事戻れたのでしょうか。


きっとあの二人なら大丈夫だな。


そしてこれで熊本もやっと梅雨明けかぁ?




さてさて、


しゃれおつなラベルでも話題になっている、佐多宗二商店のこだわりの新シリーズ。


もろみに直接蒸気をあてて蒸留する従来の”直接加熱蒸留”に対して、


間接的に蒸気でもろみを加熱し蒸留する“間接加熱蒸留”を行うために


イタリアからグラッパを造る蒸留機を導入。


(・・・なんだか、タイムボカンに出てきそうなマシーンみたい。)


間接加熱蒸留した焼酎は、直接加熱蒸留したものに比べフルーティで軽やかな味わいになります。


そして、その間接蒸留の焼酎がブレンドされている割合をローマ数字で表しています。


☆ XX晴耕雨読(ダブルエックス晴耕雨読)

  1.8L/2,916円 720ML/1,728円

  佐多宗二商店 (鹿児島)


XXはローマ数字で20を表すもの。


直接加熱蒸留した芋焼酎を80%、間接加熱蒸留した米焼酎を20%で構成。


もともと「晴耕雨読」じたい、飲みやすい爽やかな味わいですが、


さらにフルーティな印象が加わった感じ。


これからの暑い季節にもおススメの1本です。









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